やっほー。
ゴリラ先生ダヨー。

ぼくの私物を紹介するシリーズはじめます。

『ドーメルのアマデウス365』
チャコールグレー の無地です。


これは確か3年ぐらい前だったかな。しばらく中国に出張行ってて帰国したタイミングで作った気がする。

確かそのときこのドーメルの『アマデウス365』とロロ・ピアーナの『ウィンタータスマニアン』の2着つくった。ロロは黒無地のフォーマルっぽい感じで。またそっちも気が向いたら紹介します。


やっぱりドーメルはすぅーーーごい光沢がキレイ。パッと見て「ええスーツ」ってのが素人の方が見てもわかります。ただこの光沢感は好き嫌いが分かれるかも。ドーメル の光沢感は結構ギラついてます。イタリア系の艶感とか光沢が好きな人は抵抗あるかもしれない。

とはいえそれがアマデウスらしさでもあります。これはアマデウス365、つまり通年ってことです。


・ワイドなピークドラペル
・ビルドアップショルダー
・ゴージライン低め
・フロントカットスクエア気味
・着丈長め
…, etc.

特徴はこんな感じです。
そしてこれらのポイントを体現している一流ブランド、テーラーが存在しました。

・TOM FORD(米)
・Edward & Sexton(英)

この2つがドストライクでぼくの性壁にグサグサ刺さります。

この2つのスーツをはじめて知ったとき”あ、やっぱりそこの世界観なんやな”って感じで分かり合えたというか何言ってるかわかんないですかすいません。

まだ何にも知らなかった段階でゼロベースから挙げた複数のポイントがすでに網羅されていて世界観として存在していたことにニヤニヤが止まりませんでした。


トムフォードのスーツの詳細はこちらを↓↓
(参考:ハーヴィー・スペクターの着用スーツは『トムフォード』徹底解説)

なかなか他にはない視点から解説してます。

ズボンは脇尾錠です。元々ベルトはしないです、スーツでもデニムでも。昔スーツでベルト通してへんかったら「ベルト忘れてるやんけーwww」って言ってくるやつたまにいたよねー(シカト)

クローゼットの中はチャコールグレーと黒のスーツが10割りです。(紺は学生のとき紺ブレ散々着たからもうええねん)

いまはこのドーメルを含めてスーツほとんど着てませんが…。

ただ着てたとき感じたのはとにかくタフです。この光沢感でこんだけタフなんはさすがドーメルです。ロロ・ピアーナとかゼニアなどのイタリア生地とは違います。アマデウスはガンガン普段使いノープロブレム。


とまあ。
この私物紹介シリーズ化していきますね。次回をお楽しみに!

※2020年8月19日投稿 / 2020年9月11日更新

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お客様同士の重複避けるため、また長らくお待たせしてしまうケースを回避するため、極力事前にご予約、ご連絡いただきたく存じます。

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