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ダブルモンクストラップはダサい?ダサいと言われる理由とカッコいい履きこなしとは?

ダブルモンク

この記事では、ダブルモンクストラップがなぜダサいと言われるのか?本当にダサいのか?について解説しています。

結論、ダブルモンクストラップ自体全くダサいものではなくむしろスタイルによってオシャレ度が上がるアイテムの1つです。

ただダサくなってしまう人の特徴もあるので、ダブルモンクストラップのポテンシャルを最大限に引き出すスタイリングのヒントや、シーンに合わせた選び方について解説していきます。

目次

ダブルモンクストラップシューズがダサいと言われる3つの理由

ダブルモンクストラップシューズは結論ダサくないですが、一部の人々からは「ダサい」との声も聞かれます。

その理由を解説します。

好き好みが分かれやすい

ダブルモンクストラップシューズは、その独特なデザインゆえに、好みが分かれることがあります。

一部の人々にとっては、洗練されたスタイルや個性的な雰囲気を演出できる魅力的なアイテムとして受け入れられていますが、ややノーズが長いイメージですので、テイストは分断するかもしれません。

合わせ方が間違っている

ダブルモンクストラップシューズを選ぶ際には、他のファッションアイテムとのバランスやコーディネートの相性を考慮する必要があります。

適切な服装との組み合わせや、シーンに合ったスタイリングが行われていない場合、ダブルモンクストラップシューズが浮いてしまい、ダサく見える可能性があります。

手入れがされていない

適切な手入れを怠るとすぐに見た目が損なわれてしまうことがあります。

革製品であるため、汚れや傷が目立ちやすく、定期的なお手入れが必要です。

靴職人さんでもなく、履く側であればオフィシャルの場では最低限メンテナンスを心がけましょう。

ダブルモンクストラップシューズをカッコ良く見せる方法

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ここからはダブルモンクストラップシューズをうまく、履きこなせる様な後押しができればと思います。

どうぞお付き合いください。

靴としてのダブルモンクストラップの魅力

一般的な見解では、1945年にジョン・ロブ・ロンドンの2代目当主のウィリアム・ロブ氏が製作したビスポークからこのデザインは完成したと言われています。

むしろ魅力しかないでしょう。

靴業界のトップブランドが提案したデザインになるわけですね。

そのダブルモンクストラップシューズの起源となったブーツがありまして、そのブーツはウィンザー公こと英国王エドワード8世のためにウィリアム・ロブが製作したものでした。

飛行機乗りの靴であるアビエイターブーツをヒントにロブ氏が編み出したといわれており、甲サドルにバックル付きのストラップ2本を配するというのは、ウィンザー公たっての希望であったと言われていますね。

ダブルモンクストラップシューズは、2010年前後からピッティにてイタリア人のサプライヤー達が再燃させた影響も強いかと思います。

昔から定番としてあったモノで何も流行ではないという事になります。

この元祖ダブルモンクストラップブーツは、既製靴ブランドのジョン・ロブ・パリにもモデルとして残されています。

ご存じの方々もいらっしゃる通り、「ウィリアム」です。正式には「ウィリアム 2」と名付けられています。

また、ジョン・ロブはダブルモンクの元祖といわれるだけあって、ロマンのある革靴です。

ダブルモンクストラップの正しい履き方

ビスポークである必要もありませんが、スーツが一番ダブルモンクにはハマります。

たまに、裾口の絞られたトラウザーズやデニムと合わされている方も見かけますが、完全なるNG集製作委員会会長レベルですので気をつけましょう。

スーツにも通じるこの問題。

やはりノーズのある靴には裾巾を広く。

これが正しいバランスと言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スタイルの根幹、心臓になるのはやはり「靴」であります。

靴をベースにスタイルやテイストを確立いただくとより楽しくなると思います。

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