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スタッフが買ったオーダージャケット

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最終更新日:2021年5月15日

皆さまこんにちは。サルトクレイス京都店です。緊急事態宣言が出されてからは大阪の谷町本店にてブログ発信を行っております。洋服を通じて少しでも新しい情報や発見、発信ができればと思います。

目次

春夏のオーダージャケットが仕上がりました

さて、まだまだ、朝晩は若干の冷え込みが続きますが、夏場を見越したジャケットを製作しました。

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Wool×Linen 混紡の服地です

今回はイタリアの服地メーカーを選びました。自身のストックはほぼ無地しか持っていなかったので、大柄のオーバーぺーンにしました。※少し若く見られたい※

同系色の色味ですので40代、50代のお客様にもおすすめ出来ます。

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季節感のあるブライトなポケットチーフです

着用した感想

軽いですね。パットレスでの袖付けは当初から決めておりましたが、ここまで着心地が軽いのは初めてですね。

だからと言って型崩れするわけでもなく、襟の返りはしなやかにロールします。

パターンと副資材がうまく噛み合ったのでしょう。

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Vゾーンは大事

夏の王様と呼ばれる「麻素材」。特有のシワを考慮して、スーツの採寸時は袖丈を+1.5㎝従来の長さより多めに設定致しました。

釦に関しましては‘‘飽きが来ない様に””格子柄のカラーと同系色、ワンカラーで統一しました。

ビジネスカジュアルの普及により、急にスタイルの変化に追いつかないお客様や、コーディネートを考えるのがめんどくさいお客様、今後製作予定のお悩みのお客様の参考になれば嬉しく思います。



現状の暗闇を抜けて、皆様が晴れやかにオーダースーツ、オーダーシャツと向き合える日々を見据えて、今一度、出来る事を精査し協力していきますのでよろしくお願い致します。

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