オーダーでジャケットを作ってみようかな。

最終更新日:2021年5月4日

本日は最近受注の多い、ジャケット オーダーについてのご紹介を致します。

オーダースーツ専門店が最近増えてきましたが、スーツに限らず、

「職場ではジャケパンスタイルが多いので、お洒落なジャケットが欲しい」

「カジュアルでも羽織れる生涯モノの適正なサイズのジャケットが欲しい」

と思っている方も多いのではないでしょうか。

目次

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オーダーメイドでジャケットを作るメリットって何だろうか?

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ビジネスマンの方は基本スーツだと思いますが、最近はジャッケットとスラックスを組み合わ

せた”ジャケパンスタイル”も広く浸透してきました。夏のクール

ビズには、暑苦しいスーツではなくリネン素材のジャケットをサラッと羽織って、クールに行きたいところ。

また最近はカジュアルフライデーの導入企業も多いとお客様からお聞きしますのでジャケット、パンツ、ベストの単品受注も多くなっております。

カジュアルでもジャケパンは程よくドレッシーながらも、デニムと合わせることでお洒落に着こなすことができます。

ただ、それはジャストサイズで着こなした時のお話。着る人の体型にあった専用のジャケットを羽織るからこそ、全体的に品のある着こなしができるんです。

オーダーメイドジャケットはオーダースーツと同様に、自分の体形にフィットしたジャケットを作れることがメリットですね。

オーダーメイドのパンツも作る事ができる専門店も多いので上下で揃えることもできますよ。

スーツを着なくてはならないというよりも、積極的にスーツスタイルを楽しんでいらっしゃる会社役員や自営業のお客様が多いですね。

今シーズンはストライプなどの英国生地やリゾート感のあるブラウンなどの落ち着いた色がおすすめです」。

肝心の着こなし方について

パーカーやTシャツのようなカジュアルな私服通勤の人においても、

30代・40代になり、そろそろラフなカジュアルスタイルでの通勤も卒業したいという声も多くあります。

また、プライベートの服装においてもちょっとピリッとしたジャケパンスタイルに挑戦して、年相応のオシャレを身に付けたいと思う男性も増えています。

スーツのように決まった組み合わせのコーディネートと違い、ジャケパンは色・素材・柄など様々な要素を考えることが必要で決まったルールはありません。

自由な組み合わせでルールがないということは、失敗もしやすいということで、正直面倒くさい、、、という声も無きにしも非ず。

jk2 592x789 - オーダーでジャケットを作ってみようかな。そのようなお悩みのお客様はまず「ネイビー」の定番柄がお勧めです。トラッドらしくグレーパンツとの相性は言わずもがな。

生地はバーズアイ等でツイル系とは違いを付けた方がコーディネートのリズムも出てきます。

どんな色がおすすめ?定番カラーは?

テーラードジャケットやパンツはもちろん、シャツやネクタイなどの小物まで、派手な色味や柄デザインはビジネスシーンにふさわしくないためNG。

おすすめの色はネイビーやグレー、ベージュ系。それぞれトーンを問わず人気が高く、着回しやすい色みなので大人のジャケパンと相性抜群のカラーです。

柄は、冬はグレンチェックやブラックウォッチといった重厚感のあるチェック柄、春や夏ならシアサッカー生地で見られるストライプ柄が定番人気。

いずれの色・柄にせよ、ビジネスシーンで着用しても悪目立ちしない、相手に不快感を与えない、清涼感あるデザインかといったビジネスコーデの基本を押さえれば問題ありません。

素材は季節によって変えるべし!

「適切な素材って何だろう」と、難しく考えなくてもOKです。その季節に着用して快適な素材を選べば問題ありません。夏はリネンのような薄手で吸湿性に優れた素材、冬はウールやツイードのように保温効果のあるアイテムを選べば問題ありません。以下のように季節に合った生地を選べば、見た目はもちろん着心地も快適に過ごせます。

ウール:春、秋、冬  サマーウール:春、夏  トロピカル:春、夏
コットン:春、夏 リネン:夏 シアサッカー:夏 ツイード:秋、冬
ギャバジン:秋、冬 フランネル:秋、冬 メルトン:冬
カシミヤ:冬

ジャケパンに限りませんが、洋服を選ぶ際に最重視したいのがサイズ感です。ジャストサイズをベースにして、好みでサイズを選ぶのがポイント。そのため基本のジャストサイズをまずは知りましょう。

テーラードジャケットにおいてジャストサイズを見るポイントは、肩のつけ根位置とジャケットの縫い目が合わさっているかどうか。また、袖丈は手首がちょうど収まる程度の長さかどうかも重要です。

パンツならウエストのサイズももちろん重要ですが、パンツ丈にも気を配りましょう。長過ぎるとだらしないイメージを与えてしまうので、長くてもまっすぐ立った時にパンツの裾が床に触れるか触れないかくらいの長さに調整してください。

ジャケパンスタイルで必ず取り入れる革靴とベルトですが、これら革製品の色みを揃えるのはスーツスタイルと同じく基本中の基本です。

色合わせに自信がないという人は、ブラックを選ぶのがベター。ブラウンはトーンや色みが豊富ですが、ブラックはマットか艶があるかどうかといった点をチェックすれば統一感あるジャケパンが完成しますよ。

オーダースーツサロンのサルトクレイスではあらゆるカジュアルオーダーも得意としておりますので、詳しくは店舗にてお会いしましょう。

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オーダースーツ専門店 サルトクレイス
田原

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