ビスポーク

nu bespoke 500x333 - ビスポーク
読み:びすぽーく
英語:bespoke
類義語:カスタムメイド(custom-made)、メイド・トゥ・オーダー(made to order)
対義語:レディメイド(ready-made)、レディ・トゥ・ウェア(ready-to-wear)、既製服

もともとの意味は「注文品」であるが、オーダースーツにおいてはフルオーダーの意味で使われることも多い。

Stylist’s Note

Meaning of a Word – 語意

既製品(レディメイド)に対する注文品の呼び名です。
アメリカでは注文品を「カスタムメイド(custom-made)」というのに対して、イギリスでは「ビスポーク(bespoke)」と呼ぶことが多いです。
「be spoke(ビー・スポーク)」という通り、お客様がお店に対して注文をアレコレと話すことから名称がついたといわれています。

ですので、注文服に限らず、注文靴などの場合にも「ビスポーク」が使われます。

類義語にイタリア語で「Su misura(スミズーラ)」がありますが、こちらは「あなたのサイズに合わせて」という意味であり、ビスポークのようにお客様とスタッフが対話をしながら作り上げることは指していないのが本義のようです。

IMG 6264 - ビスポーク梅田店 店内

Advantage – 利点

「ビスポーク」の醍醐味は、スーツをオーダーすること以上にお客さまとスタッフとの「bespoke」の文字通り「話し合い」よるところが大きく、楽しいところです。
お客さまのひと言から潜在的なニーズをくみ取ったり、着用シーンから補正を加えたりなどスタイリストは様々な工夫や想像、持っている経験や知識を駆使してお客さまがご要望のもの、それ以上を創造すべく日夜励んでいます。

スタイリストは持っている知識や提案、最新のトレンドなど余すところなくご提供します。
たくさんお話しはいたしますが聞き役としての役割が重要です。

つまりビスポークの「spoke」とはどちらかといえばお客さまのお言葉がメインです。
あくまでも主役はお客さまです。

どんな細かいことでも結構です。
お召になる目的やシーン、季節、お好みのお色や柄、デザインなど様々な思いやご要望をお聞きしたいと私たちは願っています。
そしてそういった色々なリクエストやお客さまを知ることが、ご希望の一着への近道になると確信しております。
また、それが「ビスポーク」の楽しみでもあります!

07017 2 - ビスポーク谷町本店

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