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礼服のメンズはどこで買うのが一番おすすめ?スーツ屋が教えます

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1着は持っておかないと、何かと困るのが礼服。

でも実際、礼服はどこで買えばいいのか迷いますよね。

しかも、1着買えば長年愛用するアイテムになるので慎重に選ばないといけません。

今回は、スーツのプロである私が礼服をどこで買えばいいのか?

礼服を選ぶ際のポイントなどを踏まえてお伝えしていきます。

この記事の結論

金額はやや高くなるが、様々なブランドから選びたい方は「百貨店」

今流行りのアイテムを着用したいという方は「量販店」

価格を抑えたい方は「専門店」

世界に一つの自分だけの礼服を着用、価格を抑えたい方は「オーダー店」

90s ban ver1 - 礼服のメンズはどこで買うのが一番おすすめ?スーツ屋が教えます
目次

メンズの礼服はどこで買うのがおすすめ?それぞれの特徴を解説

まず、メンズの礼服の購入出来るお店は大きく分けて4つあります。

それぞれ、価格帯や商品に違いがありますのでその辺りの説明もしていきながらあなたに合ったお店を探してみてください。

百貨店

取り扱っている価格帯の幅が広く、様々なブランドがあるためブランド間で比較しながら礼服を選ぶことができます。

接客が丁寧でアフターフォローなどもしっかりしているため長い間着る礼服を選ぶ上では大きなポイントです。

ただ、百貨店のターゲットが30代以上であるため、金額はやや高めです。

着用機会があまり多くない礼服にあまり予算をかけない場合はおすすめできません。

価格帯はやや高くなるが、丁寧な接客やアフターフォローが手厚い。

量販店

その時々の最先端の流行の影響を受けた礼服を購入しやすいのが量販店です。

デザインが今最もおしゃれとされているものの影響を受けるのでおしゃれが好きな人にはぴったりです。

百貨店や専門店など同じ既製品の中でも取り扱いの種類が少ないのが特徴的です。また、現在最先端の流行の形であるため数年後には時代遅れのデザインになることもあります。

流行のアイテムが常に店頭に並んでいる。

専門店

専門店は有名チェーン店を始めとしてアクセスしやすく全国各地にあるため安心感があります。礼服に対応しているものも多数取り扱っており、価格も低価格~中価格の取り扱いの店舗が多いです。

百貨店や量販店で取り扱われている礼服ほどトレンドに影響は受けませんが、注意深く選ばないと少し古い印象の礼服になることも。

店舗数が多いので、アクセスしやすい。数が多く価格帯も比較的低価格のアイテムが多い。

オーダー店

オーダー店は注文してから3週間~1ヶ月半ほど立ってから手元に届きます。急な入用には対応ができませんが、サイズを合わせられること、トレンドに左右されず自身が着心地いいものなどを作ることができるためおすすめです。

礼服用の生地を多数取り揃えている店も多く、細かい要望に応えることもできます。気にいた生地の礼服のサイズがないなどもないため満足のいく一着を購入することができます。

世界に一つ、あなただけの1着を作れる。細かい要望にも対応可能。

礼服を選ぶときのポイント

次は、礼服を選ぶときのポイントをご説明していきます。

礼服にはいくつか気をつけないといけない点がありますので、礼服選びで失敗しないためにもしっかりとポイントを押さえておきましょう。

礼服を選ぶときのポイント
  • 生地
  • デザイン
  • 長く使えるものを選ぶ←重要

生地

生地の色は黒色です。

百貨店、量販店、専門店、オーダー店のいずれでも礼服を探していることを伝えると黒色の礼服を準備してくれます(オーダーであれば生地の見本)

黒色の生地は数多くありますが、光沢が強くきらびやかな生地は選ばないようにします。

光沢のない生地が通夜やお葬式でも着用できる生地として選ばれます。

光沢のない物を選ぶのがマナー

デザイン

デザインに関してですが、百貨店、量販店、専門店は少なからず流行によってデザインが変わります。

現在の流行を取り入れているので向こう5年は流行遅れにならず着ることができますが、それ以上経った際にはやや流行遅れの嫌いが出てきます。

オーダーであれば現在の流行を加味した上でデザインを調整し、10年は流行遅れにならないデザインでバランスよく長く愛用できる一着を仕立てることができます。

何年も着るものなので、デザインのバランスが大事

長く着用できるものを選ぶ

礼服は着用機会もあまり多くありません。ですので長く着用できるものがよいと思います。

それは高価である必要はなく、適正なサイズで着心地がよく、流行遅れのデザインでないものが良いです。

今だけでなく、10年先を見越して購入するのがおすすめです。

長く着用する事を想定してオーダーするのがコスパを抑えるコツ

まとめ

礼服をどこで買うのがおすすめなのかを解説しました。

着用機会が多くないため長く着用できることが望ましく、そのためには流行遅れになりにくいデザインの方が良いです。

生地は黒の光沢が控えめなものに。様々な生地を比較した上で選ぶようにします。

オーダーであればより長い間時代遅れのデザインにならないデザインで作ることができます。

また、気に入った生地で自分のサイズがないということにもなりません。

体型にも合わせることができ、体型変化を見越してゆとりをとるなど柔軟な対応もできます。

礼服は長く着用できるオーダーがおすすめです。

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