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ネクタイの洗濯をオススメしない理由!自宅で洗う方法も教えます!

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スーツの必需品といえばネクタイ!

毎日使うネクタイが汚れたからといってネクタイを毎回クリーニングに出すのは面倒だと思っている人も多いのではないでしょうか。

今回はネクタイの洗濯方法について解説していきます。

自宅でネクタイを洗う際の注意点についても紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

90s ban ver1 - ネクタイの洗濯をオススメしない理由!自宅で洗う方法も教えます!
目次

ネクタイの洗濯をオススメしない3つの理由!

ネクタイの素材によって水洗いできない

ネクタイも普段着ているTシャツのように様々な素材からできています。

綿(コットン)やシルクポリエステル、ウール、リネン、カシミヤなどたくさん素材があります。

基本的にネクタイにも裏側を見ていただければ洗濯可能なものなのか、アイロンは当てても大丈夫なのかなど詳しい情報がタグについていることが多いのでもしご自宅で洗濯をしてもいいのか迷われた際は、一度確認してみるのが良いと思います。(タグがついていない商品に関しては、購入店舗に聞いて見るのも手段の一つです)

色落ちする可能性がある

柄物のネクタイは特に洗濯機で回してしまうと色落ちしてしまう可能性があります。

ネクタイもダメになりかねませんし、一緒に洗濯している洋服などもダメにしてしまう可能性が非常に高いので注意しましょう。

プリントされているネクタイもプリントが剥がれる恐れがありますのでなるべく洗濯機では洗わないようにしましょう。

洗濯でネクタイの刺繍がほつれる可能性がある

刺繍の入ったネクタイ(ハイブランドの物やオーダーネクタイなどのネームが刺繍で入った物)も洗濯は控えましょう。

お気に入りのネクタイであればあるほど、洗濯は控えるべきかと思います!

十分に注意しましょう。

この3つの理由からネクタイは基本的に洗濯は避けるべきと言えます。

唯一洗濯が可能と言われているのがポリエステル素材のネクタイです。

ポリエステル素材はネクタイに限らず、スーツもウォッシャブルスーツで売られていると思います。

耐久性に優れており、すぐ乾きやすかったり、シワになりにくかったりと言った点からポリエステル素材のネクタイは大丈夫です。

他の素材ですとネクタイが縮んでしまったり、毛羽立ってきて毛玉になってしまったりとかなり痛みます。

ネクタイを自宅で洗う方法を紹介!注意するポイントも!

ネクタイは手洗いする

自宅のお風呂場や洗面所にタライなどあれば、そこにおしゃれ着洗い用の中性洗剤を少量入れます。

タライの中に入るようにネクタイをかるく折り曲げて入れます。

その状態で数分放置し、そのタライの中でネクタイをかるく押し洗いしていきます。

濡れたネクタイはとてもやわらかくなっているので丁寧に水で洗い流しましょう。

水で流す際は、何回かタライの水を変えて洗っていくことがポイントです。

※強くしてしまうと、ヨレの原因やシワになりやすくなってしまうため、注意してください。

ネクタイは陰干しで乾かす

洗い終えたネクタイは、まだ濡れているので水分をとっていきます。

消して絞ったり、乾燥機にかけたりはしないようにしましょう。

綺麗なタオルをネクタイの上にのせ、かるく押すようにしながらネクタイの水分を取っていきます。

この時に多少のシワが入ったりする可能性はありますが、気にしなくても大丈夫です!

ある程度水分が取れたら、ハンガーにネクタイを吊るして陰干しで乾かしていきます。

ある程度乾いてきたら、最後にアイロンでシワを伸ばしていきます。

アイロン台の上にネクタイを裏側に向けて置きます。

ネクタイに直接アイロンがあたらないように、あて布を一枚置いて低温でアイロンしていきます。

この時もアイロンを押し付けるようにはせず、かるく撫でるようにスチームしていきましょう。

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ネクタイを裏側に向けて置く
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ネクタイにあて布をする
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低温でアイロンをする

※あて布をしないで直接アイロンを当ててしまうと、生地が伸びて変形してしまったり、てかってしまったりする恐れがあるので注意しましょう。

普段のネクタイのお手入れ方法をご紹介!

使用後は必ずネクタイをかける専用のハンガーに吊るしましょう

専用のハンガーがなければ、洋服用のハンガーでもいいので必ずかけて保管するようにしましょう。

ネクタイもスーツなどと同じで、汗や汚れが必ず付きます。

そのままほっといてしまうと痛みも早く、すぐにダメになりますので、使用後はハンガーにかけシワを伸ばし、2〜3日は休ませるようにすると長持ちします!

ブラッシングをしましょう

上記にも書いているように、ネクタイもほこりや汚れが必ず使用していると付きます。

なので、帰宅されたらまずは柔らかい毛のブラシで優しくブラッシングしてあげましょう。

これもネクタイを長持ちさせるための方法です!

まとめ

ネクタイに限らずですが、ブラッシングはとても重要なことです。

スーツや革靴もできれば毎日、使用後にかるくブラッシングしてあげるようにして、次に着る時、履く時に綺麗な状態で使えるようにしておくことをおすすめします!!

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