“デキる”感が欲しいキャリア女性の皆様。
本日は講師を呼んでおります。
ニコール・キッドマン先生です。

バリバリのキャリアウーマンの雰囲気を!

↓↓↓以下フィクションお付き合い下さい↓↓↓


Hello, ワタシはセレステよ。(ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』での役名)
今回はキャリア女性のファッションに関するインタビューね。

ワタシは弁護士なの。

旦那からの束縛要望もあって一度は子育てに専念していたの。
素敵な双子を授かったわ。
旦那も素敵よ。

ただ、以前友人からの相談でお仕事の依頼があったの。
もちろん!無償でその時は特別ね。

そのお仕事を完遂させて思ったの。

「全然満たされないわ…。やぱっりワタシは仕事がしたい」って。

双子ちゃんたちも小学校一年生になったの。
旦那とは衝突もあったけど、とりあえずキャリア復帰よ。(詳細はドラマ見て!!結構激しめよ)

久しぶりに戦闘服たちに袖を通した時のあの高揚感。
このような機会をいただけて感謝するわ。

①計算されたグレーのストライプ

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これはワタシの勝負服、戦闘服なの。
グレーのストライプなんてありきたりでしょ?
男性もよく着ているわよね。

ただ、細かいデザインをみていくと少し異なるわ。

ジャケットの衿。
ワイドな幅のピークドラペル。
力強さを感じるデザインでしょ?
(参考:ビジネスで着用したい『ピークドラペル』のスーツ)


たかが洋服のデザイン1つなんだけど…
ワタシを戦闘モードにしてくれて
とても大きな力をくれるの。

ポケットもそうよね。
チェンジポケットがアクセントになってて
フラップ幅もラペル同様に太めなの。

グレーのストライプはたしかに華やかではないわね。

どんよりしたイメージだったり年配の雰囲気がでやすいかもしれないけど
ワタシにとっては間違い無く背筋が伸びて自信を与えてくれるわ。

クライアントを守るのがワタシの使命。
自分がグラついていてはダメなのよ。



②フェミニンなスーツでもこだわりはブレない

これは薄いピンクのスーツ。

仕事のときはスカート。
ビジネス、戦闘モードの雰囲気が演出されやすいわ。

パンツスーツも好きだけど、イベントやオフ要素が強いときね。
そういった意味ではプライベートのときもよくスーツを着るわ。

デザインはやっぱりピークドラペルが好きだわ。
自分自身の中でのスーツを着る上でのブランディング。

色々なスーツやお洋服を着てファッションを楽しんでいるわ。
でも全然違う服なのに何か共通しているポイントがあると
それがブランディングだったり”自分らしさ”ができていくわね。

③定番のネイビージャケットにアクセントを

定番の紺ジャケットね。
ジャケットのデザインはいつも通り。
やっぱりワタシにとって譲れないポイントなの。

当たり障りのない紺のジャケット、紺ブレは
ビジネスでも重宝するの。

アクセントの付け方次第では
時には清涼感、時には重厚感をもたらすことだってできるの。

今回はブルーのスカーフがアクセントよ。
闇雲にこの色を選んだわけではないの。
瞳の色と同じなの。

こればかりは個人差があるわね笑。
そう。ワタシは”青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)”なの。
ブルー系のスカーフや小物でアクセントを入れるのもワタシ流よ♡

※2020/07/01投稿

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