ピークドラペルのスーツをビジネスで着たい。
でもちょっと抵抗あったり周りの目が気になってる殿方様。


結論。

着てええんやで。

(スーツにリュックサック、スーツにしれっと革靴っぽい黒スニーカーの方が気にした方がええのでは?それやったらもうそこまでしてスーツ着なくてよくないですか…)


今日はキミたちにピークドラペルを伝授すべく
スーパースターをお招きしています。

↓↓以下フィクションです↓↓


やあ。
デビッド・ベッカムだ。
ボクのスーツスタイルを紹介するんだね。


ボクはスーツを着ることがとても多いんだ。
メディア関係や実業含め様々な業界と関わらせてもらってるよ。

もちろん、妻のヴィクトリアはファッション業界の最前線にいるからね。
ボクも中途半端なスタイルはできないよ。

じゃあみていくね。


①これぞ英国紳士。100点満点のネイビースーツ


すごく王道なスタイル。
ネイビーのスーツに白シャツ。
ごはんにお味噌汁みたいなものだよね。

特徴としてはそうだね。

・構築的な肩
・ピークドラペル
・チェンジポケット
…, etc.

特にピークドラペルは特徴的だよ。
ボクはビジネスの場面でもピークドラペルのスーツをよく着るんだ。
華やかさ、力強さを演出してくれるからね。

本来ピークドラペルはダブル仕様のスーツ、タキシードの様なフォーマル要素の強いスーツに用いられてるんだ。

でもボクはビジネスマンこそ仕事やビジネスシーンでピークドラペル仕様のスーツを着て欲しいと思うよ。


商談や交渉、プレゼンの場面もそうだし、自分自身のスーツを着る上での”ブランディング”としてね。


このスーツの細かいところだと、スラントポケットかな。
腰のポケットが地面に対してナナメ、やや”ハの字”なってる。


そしてギュッとしぼったウエスト。
着丈の長さもしっかりとっている。
王道な英国調なスタイルはとても好きさ。


②王道再び。チャコールグレー 。


前回のネイビー、そして今回のチャコールグレー。

この2色はビジネスマンにとって欠かせない。


白シャツを合わせることが多いけどこの日はブルーのシャツにしたんだ。ちょっとしたこなれ感が出るからね。
(参考 : 万能な『青シャツ』で着こなすビジネススーツ)

やっぱりこのスーツもピークドラペルだ。チャコールグレー の色味とピークドラペルの組み合わせは重厚感、力強さが魅力的だよ。

ダーク系の色味にピークドラペルだけど、フォーマル感が強すぎたり、華やかすぎるなんて感じないだろ?ちなみに白シャツだともっと”エグゼクティブ”な雰囲気になると思うよ。

チャコールグレー やグレー系の色が”重い”って印象で抵抗があるキミたちもピークドラペルにするだけでグッとエレガントに仕上がるよ。


今回の腰ポケットは地面に対して水平だ。
見比べてみると随分印象が異なるだろ?


③”ライドグレー”×”白シャツ”×”ネイビータイ”


みんなが思ってるよりボクは王道のスタイルが多いだろ?

ライトグレーのスーツに白シャツ。
そして青系のネクタイ。
ありそうで少し珍しい色の組み合わせかな?

相変わらずピークドラペルにチェンジポケットだ。
そしてしっかり長さを確保した着丈。

このぶれないしつこさがあったからヴィクトリアを落とせたんだ。



・ネイビー
・チャコールグレー
・ライトグレー

この3色、かつピークドラペルのスーツを紹介した。

ピークドラペルのスーツをビジネスシーンで着ることにもかなり抵抗がなくなったんじゃないかな?

※2020年5月5日投稿 / 2020年8月13日加筆修正


ピークドラペルの”ラペル幅”も注目するポイント↓↓