2020年7月19日加筆・修正

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今回は流行語を生んだドラマ「半沢直樹」から

銀行マンらしさ

「半沢直樹」における堺雅人さんの役は銀行マンですね。

スーツ2における織田裕二さんの着こなしもカチッとした
着こなしですが、よりカチッとした着こなし。

  • 平均的なラペル幅
  • 落ち着いたダークカラー
  • レギュラーカラーのシャツ
  • スクエアに近いケースのシルバー×ブラックの時計

一般的なビジネスシーンで着用する際には最もカチッとした雰囲気ですね。

フォーマル度でいくとスリーピースやダブルもかなりフォーマルですが、少しビジネスシーンではやりすぎになるケースもありますので。

最も質素で堅実といったところでしょうか。

少しわかりにくいのですが、足元は黒の革靴。

こちらは第1期のワンシーンです。

融資課だったと思うので外回りも多かったでしょう。

外羽根式のUチップという少しカジュアルでスポーティな部類の靴。

中々足元を映した画角がないのですが、第2期は足元に注目してもいいかもしれません。

かっちりした雰囲気をつくる

  • 8センチ程度のラペル幅のジャケット(肩幅によって前後)
  • ダークカラー(ネイビー・チャコールグレー)の生地
  • 革小物(ベルト・靴)は黒で統一
  • 腕時計をする
  • シャツはレギュラー(もしくはセミワイドなど)

これらを意識するとビジネスシーンに合わせたかっちりスタイルが作れます。

ここからラペル幅を変えたり、生地を明るくしたり、柄を入れる、革小物を茶系に変えるなどして雰囲気を変えることができます。

コーディネートの面白い部分ですね。

外回りの営業マンにおすすめ

第一印象は真面目な人という印象を与えることができるでしょう。

ダークカラーで統一して靴も黒であれば少しカジュアルなUチップの外羽根式の靴でも崩しぎないでしょう。

第2期始まりますね

Twitterからの引用で見にくく、大変心苦しいのですが…

及川さんのスーツの香川さんのスーツだけでも見比べてください。

釦を留める位置が全然異なるのにお気づきでしょうか(腕で見えにくいですが)

これだけでも印象が凄く変わるんです。

いわゆるVゾーンの大きさが変わってきます。

Vゾーンの色合わせなどは考えることが多くてもこの広さという視点を付けてみるのも面白いですよ。

7/19

まだ本編を見れていないので見てから他の人物含めて考察していきます。

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サルトクレイス谷町店 髙橋

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