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新入社員のスーツの色や選び方・着こなしを男女別で解説!

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就活が終わりいよいよ入社。

新社会人としての生活が始まり雰囲気が社会人としてのスタートはどんなスーツで行けばいいか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

今回はスーツ選びで押さえるべきポイントやおすすめのスーツの着こなし方などを男女別でご紹介します。

結論

新入社員のスーツは暗めの色を選び、サイズ感に気をつける!

90s ban ver1 - 新入社員のスーツの色や選び方・着こなしを男女別で解説!
目次

新入社員のスーツで押さえるべきポイント【男性編】

スーツの色

スーツの色は会社によって規定があったり、先輩や同期の目を気にして決めるのが難しいと思う人も多いでしょう。

入社前では会社の規定が分からず明るめな色に手を出しずらいと思います。

そんな時には暗めなネイビー・グレーがおすすめです。

また、就活時に使用したリクルートスーツを着ることも問題はございませんが、暗すぎる印象や堅苦しさを取り除く為にも入社後1.2ヶ月経った段階でネイビー又はグレーのスーツを購入するのもおすすめします。

柄は基本的に無地かあまり目立ちすぎないシャドーストライプなどがおすすめです。

スーツの選び方

スーツを購入するにあたり一番重要なのはサイズ感です。

どれだけ良い生地で値段が高くてもサイズが合っていなければ、良いスーツには見えません。

よく既製服のスーツで袖や着丈の長さお腹周りのサイズ感が合っていない方が多く見受けられます。

そんな悩みをオーダースーツでは解消でき、自分の体に合うスーツを作ることができます。

しかしながら、スーツ屋によっては補正できる箇所に制限がある所もございますので、その際は一度店員さんに相談してみると良いでしょう。

SARTO KLEISではパターンオーダーからフルオーダーまで対応しており、一人一人のお客様に対し体に合うスーツを提供するだけでなく、スーツの形やディティールなどそれぞれの場面で適正なスーツスタイルを提案させて頂きます。

スーツの着こなし方

街中でスーツを着ている人を見ると間違った着こなしやだらしない着こなしをしている方が多く見受けられます。

まず、ジャケットの前ボタンは一般的に2ボタン・3ボタン段返り・3ボタンとありますがそれぞれ一番下のボタンは留めません。(ベストも同様)

2ボタンは上のみ、3ボタン段帰りは真ん中のみ、3ボタンは一番上と真ん中を留めます。

また、靴下は足の脛が見えないように長めの靴下を選び、たるみが出ないように常に伸びきった状態にしましょう。

特に座った時などパンツの裾が上がり靴下が見える時にはだらしなくならないように注意が必要です。

シワが多くないかサイズは合っているかなど、せっかくスーツを着るならば細部までこだわり清潔感溢れる好印象なスタイルを目指しましょう。

新入社員のスーツで押さえるべきポイント【女性編】

スーツの色

女性は華やかさを出すために明るめのスーツを好まれる方が多いですが、男性と同様で会社の規定が分からず不安な場合は暗めな色を選択しましょう。

スーツの選び方

こちらもメンズ同様サイズ感が重要になってきます。

また、レディースのジャケットでは少し柔らかい印象を与えるノーカラージャケットなどがございますが、入社式や初めで不安な方にはきちっとした印象を与えるテーラードジャケットがおすすめです。

下はパンツ・スカートどちらでも構いません。

スーツの着こなし

スカートの丈はしっかり膝が隠れるくらいの長さパンツも同様で(形にもよるが)短すぎずくるぶしが隠れるくらいの長さがおすすめです。

どちらにせよ、肌の露出が多いと良い印象にはなりませんので慣れていない新入社員の間は注意が必要です。

入社後に必要なスーツは4着!

✔️YouTubeでも解説しています。

スーツを買い替える・買い足す時期やタイミング

基本的に仕事でスーツを着られる方は最低でも3着は必要とされています。

型崩れ防止やスーツをより良い状態で保つためにも、最低でも2、3日は休ませる必要があります。

ただスーツ自体はそこまで安い買い物ではなく中々入社前から4着、5着と購入する人は多くはないと思います。

理想としては入社までに3着は用意するのが良いですが、金銭面的に難しい場合は最低でも2着用意していただき、初任給が入ったタイミングで1着追加できれば良いでしょう。

そしてボーナス時期や入社して半年ほど経った段階でもう1着購入して頂ければ余裕を持って着回せることができるでしょう。

また、クールビズ期間ではジャケットを羽織る機会は少ないと思いますので、ジャケットより消耗が激しいパンツを追加することをおすすめします。

シャツや靴も買い足そう

スーツだけなくシャツや靴も同じ物を着続けたり、履き続けると消耗していきます。

特にシャツは消耗品ですので、最低でも一週間分着回せるように5着は必要でしょう。

ワイシャツは一般的に数枚で着回したとしても、最低限の状態を維持できるのは2年と言われております。

スーツ同様、時期をみて買い足し合計で8〜10枚あれば十分です。

ただ半袖シャツはTPOに合わせて着ることが大切であり、特に営業職ではあまり印象は良くありません。

企業によっては半袖シャツが不適な場合もあるので注意が必要です。

営業職では特に足元を見られる場合が多く、靴の印象でその方の印象が変わる場合があります。

せっかく良いスーツを着ていても靴が汚れていたり傷んでいると非常にもったいないです。 

靴は最低でも2足準備していただき時期を見てもう一足追加できれば良いでしょう。

まとめ

新入社員に求められるものは誠実さや素直さなどです。

少しでもその印象を出せるように、まずは容姿から拘っていきましょう。

そして我々SARTO KLEISは新たな一歩踏み出すそんなあなたに最後まで寄り添い、最高のスーツスタイルを共に作り上げていきます。

オーダー初心者の方含めて、ご質問やご相談受け付けておりますのでお気軽にご連絡頂ければと思います。

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