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ステージ衣装が良かった‐ガンダムシリーズオーケストラコンサート

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いつもサルトクレイスのブログをご覧いただきありがとうございます。

昨日店舗の営業が終わりYoutubeを開いていると万博で開催されたガンダムのオーケストラによるコンサートがおすすめされました。

可能であれば現地で聴きたかったなと思いながら画面にかじりつき、音とそれによって思い出す場面に思いを馳せていました。

しかし、悲しいことに感動しつつも曲だけに集中できていなかった・・・。職業柄なのか個人の特性なのかわかりませんが、衣装に目が行ってしまう。

見始めたのが『君よ 気高くあれ』、歌手のシユイさんが歌唱していました。黒のジャケットがめちゃくちゃかっこいい。第一印象は袖のついたベスト。短めの後ろ丈に特徴的なフロントの裾、やや装飾的なボタンが5個フロントに並ぶ、この点だけ見るとベストなのですが、ノッチドラペルに袖がしっかりとジャケットであることを思い出せました。

ステージ衣装については詳しくありませんが、ジャケットから想起するのかベストから想起するのかどちらなのでしょうか。軽く調べてみるとライブの際はご自身で衣装をデザインすることもあるみたいですね。

ボトムスはゆったりとしたワイドパンツ。地面に触れるくらいの長さと靴が隠れるくらいの裾巾、フロントにはワンタックですが、センタークリースはなし、ハイウエストでウエストからヒップにかけて膨らんでいくシルエットがとてもきれい。ビジネススーツに取り入れるのは難しいでしょうがスタイルアップの効果がとても高いでしょう。

続いて西川貴教さんが登場しました。歌もとても力強かったのですが、やや太めのピークドラペルのジャケットがフォーマルさと力強さを感じさせます。中に合わせる白シャツはボタンを少し開けフォーマルになりすぎない感じです。細めのスラックスに足元はブーツ?です。関西万博の他のイベントの際にはスリーピースを着用しているのですが、ジャケットは同じようなバランスですね。ベストの有無もそうですがタイドアップするかどうかで雰囲気がガラッと変わります。

シンプルな2つボタン、両玉の腰ポケットが洗練された印象です。また注目すべきは西川さんの鍛え上げられた肉体。ややコンパクトな肩巾のジャケットなのもあって肩と上腕の強さを感じます。

スーツのトレンドである「クラシック回帰」の流れから見るとトレンドではないスタイリングですが、らしさを感じることができ、目でも楽しむことができました。

見ているとブラックスーツのかっこよさを感じ、自分でも着たくなりました。ビジネススーツとしては好みの分かれるブラックスーツですが、ネイビーやグレーのダークスーツとはまた違ったかっこよさがあります。

その唯一無二性をまた楽しみたいです。

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