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正しいスーツのたたみ方でシワなしに!気をつけるべき3つのポイント

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出張などでスーツを鞄やスーツケースに入れて持ち運ぶ際に、いざ取り出してスーツを着ようと思っていてもシワになっているという時はありませんか?

スーツをコンパクトに持ち運びたいけどシワが気になるという方も多いでしょう。

今回はシワになりにくいスーツのたたみ方やスーツを畳んだ時に気をつけるポイントなどを解説していきます。

ぜひスーツも持って出張などに行く際の参考にしてください。

90s ban ver1 - 正しいスーツのたたみ方でシワなしに!気をつけるべき3つのポイント
目次

シワなし!簡単にスーツをたたむ方法を徹底解説!

※極力シワにならないような畳み方ですが、出張などでホテルについた際はすぐに風通しの良い場所、直射日光が当たらない場所にジャケットやスラックスをハンガーにかけることをお勧め致します。

1.スーツの前ボタン(フロントボタン)を留める

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スーツの前ボタンを留める

テーブルの上などの平らな場所にジャケットを置きます。

その後、スーツの前ボタンを全て留めるようにしてください。

ボタンを止めないと、生地が逃げてしまうため、シワの原因になります。

2.スーツを裏返す

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スーツを裏返す

前ボタンを留めたら、次はスーツを裏返します。

ここでポイントとしては、ベント(裾の切れ込み部分)をきれいに揃えることです。

これもなるべくきれいに揃えてあげた方が、畳んだときにシワになりにくいです。

3.スーツの肩を畳む

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スーツの肩を畳む

続いてスーツの肩を畳んでいきます。

ここでのポイントは、まず肩幅部分を半分ぐらいまで折り曲げることです。

いっきに両方とも折り曲げるのではなく、片方ずつ行っていきましょう。

4.袖を折り曲げる

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袖を折り曲げる

次に袖を折り曲げます。

ここでのポイントは、肩のラインと袖から下の部分がなるべく並行になるように折り曲げることです。

水平に近くないと最後に折り曲げる際、袖のひじあたりのシワが取れなかったりしますので注意してください。

5.反対側も同じように畳んでいく

q7 - 正しいスーツのたたみ方でシワなしに!気をつけるべき3つのポイント
反対側も同じように畳んでいく

反対側も同じ工程で行ってください。

ここまで出来たら一旦ジャケットは置いておきます。

次はスラックスを畳んでいきます!

6.スラックスを畳む

q8 - 正しいスーツのたたみ方でシワなしに!気をつけるべき3つのポイント
スラックスを畳む

スラックスもテーブルなどに置き、折り目通りに裾の方からウエストに向けて半分に折っていきます。

7.半分に折る

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半分に折る

折り返すのはヒップ側ではなく、ウエストのホックがついている方向に折り曲げます。

そしてもう一度、下から上に折り曲げます。

この時もなるべくスラックスのラインに添うように折っていくことを意識しましょう。

8.さらに半分に折る

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さらに半分に折る

ここまで折れたらある程度、形が綺麗になるように整えていきましょう。

9.スラックスをジャケットの上に乗せる

q11 - 正しいスーツのたたみ方でシワなしに!気をつけるべき3つのポイント
スラックスをジャケットの上に乗せる

下から最後に折りたたむのでスラックスはジャケットの上部分に置くといいです。

10.ジャケットを裾から襟に向かって折る

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ジャケットを裾から襟に向かって折る

スラックスの部分まで折りたたまず、ジャケットを半分に折るだけで大丈夫!

11.完成

q13 - 正しいスーツのたたみ方でシワなしに!気をつけるべき3つのポイント
完成!!

いかがだったでしょうか。

畳む工程と畳み方の注意点を一緒に解説させていただきました。

実際に畳んでみると2〜3分で簡単にできます!

これをするかしないかでスーツのシワがかなり入りにくくなりますので、出張でキャリーケースにスーツを入れないといけないと行った時は、是非参考にしてみて下さい。

スーツを畳んだ時に気を付けるポイント3つ紹介!

・キャリーケースやカバンに入れて持ち運ぶ時は最後に入れましょう

出張の際にキャリーケースやカバンに入れる際に最初に入れてしまうと、どんなにきれいに畳んで入れていたとしても他の荷物に押し潰されて、余計にシワができてしまいます。

その為、スーツは最後に荷物の上にフワッと置くようにしましょう。

・スーツを畳んで持ち運ぶ時は匂い移りに気をつけましょう

スーツの生地には天然素材が基本的には使われています。

汗をかいたTシャツやタオルなどと一緒に入れてしまうと匂いをすってしまい、お手入れがかなり大変になります。

その都度、クリーニングに出せば良いとお考えの方もおられますがクリーニングは見た目はきれいになって返ってきますが、高圧のプレスやスチームがかかってしまうので生地を同時に痛めルことになります。

そのためなるべくクリーニングはシーズンに1回程度が一番スーツが長持ちします。

できるだけ汚れ物とは分けるようにし、もしもついてしまった時はすぐにクリーニングに出す前に一度リセッシュなどして風通しの良いところに干すようにしてみて下さい!

・スーツを畳んだまま放置しないようにしましょう

あくまで移動時の際に極力シワが入らないようにするための方法がこの畳み方です!

何時間もずっとキャリーケースに畳んで入れておくと流石に畳んでいてもシワになります。

本来は冒頭でも書きましたがしっかりとハンガーにかけ、直射日光に当たらない風通しの良い場所で保管することが一番です。

ハンガーなどに、かけれる場合はすぐに畳んでいるスーツをかけるようにしましょう!

まとめ

どんなにシワに強いスーツでも、手入れを怠ればすぐにダメになってしまいます。

スーツを着て仕事をしている方はスーツは商売道具になると思いますので、一着一着に愛着を持って手入れしてあげるようにしていただければと思います!!

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