スーツでデートに行くのありなのか?押さえるべきポイントをプロが教えます【男女別】

男性のスーツ姿が好きという女性が多いですし、逆に女性のスーツ姿がセクシーで好きだという男性の声も多く耳にします。 なので、いつもと違う雰囲気のデートを楽しみたい方にスーツデートはおすすめです。

結論

スーツデートはいつもと違う雰囲気のデートを楽しめるからアリ!

ただ、きっちりTPOをわきまえる事が大事。

ただ、注意しなくてはいけないポイントもありますのでせっかくのデートを台無しにしないよう スーツでと押さえるべきポイントを男女別でご紹介いたします。

目次

デートはスーツはアリかナシか?

結論から申し上げますとTPOをきっちりとわきまえれば問題ありません。

例えばアクティブな散策デートにオーダースーツでは空気感も合わず勘違いとなります。往年のロックスターでも当日はデニムやチノパンで行くでしょう。

映画デートの後にショッピングや、夜はひっそりと10席ほどのカウンターバーで記念日を祝杯したり、ホテルでの夕食デートではやはりスーツでしょう。

スーツの母国ヨーロッパでは幼少期からドレスクロージングのマナーや女性をエスコートする事に日本人よりは長けており、当たり前のようにジャケットやシャツをサラッと着こなしますね。

また女性への配慮だけでなく、宿泊先のロビーではフロントマンの方にも敬意を示す事になりますので配慮のできるジェントルメンと認識されます。

デートでスーツを着ていく際の注意点【男性編】

男性がデートでスーツを着ていく際に注意するべきポイントは以下の3つです。

  1. スーツで行くことを事前に伝えておく
  2. 自分の身体にあったスーツを着用する
  3. 遊び心を忘れない

スーツで行くことを事前に伝えておく

現在はスーツを着て仕事をしない男性の方も多いかと存じます。

ドレスクロージングはシンプルな中に伝統とルールがあるので、デートの前日に拒絶反応のような精神様態になるかも方もいらっしゃるでしょう。

そういった際はスーツの映画やドラマ、雑誌などで気分を高めてリラックスしてください。

また前日にさり気無く着ていくことを伝えておくのも相手への配慮になりますね。

ワンポイントアドバイス

事前にスーツで行くことを伝えておきましょう!

TPOのミスも防げるし、どこか特別なところでのデートだと女性にも伝わるので期待感もUP!

自分の身体に合ったスーツを着用する

スーツに着なれていないと一番難しいのがサイズ感です。

肩幅が合っていないものや、股下、袖丈が極端に長すぎたりするものもNGな着こなしになります。

どれだけ高級志向の既製品でも同じことが言えますね。オーダースーツをご検討であれば遅くてもデート当日の1か月前から店主とヒアリングを重ねて準備したほうが良いでしょう。

ワンポイントアドバイス

スーツのサイズがあっていない場合は、事前にサイズの直しをしておく事が大事!

もしくは、オーダースーツであなただけのスーツを着用するのもあり!

遊び心を忘れずに

ここでの「遊び心」とは、気取りすぎず肩肘を張らないスタイルのことになります。

ビジネスシーンでのスーツスタイルはタイドアップが基本的になりますので誠実さや清潔感を主体としたコーディネートを組みます。

一方で、デートシーンでは胸にさり気なくポケットチーフを挿したり、クルーネックやタートルネックのニットで窮屈感を無くすことをおススメします。

ワンポイントアドバイス

小物でアクセントを加えるとgood!

スーツでデートに行く際に押さえるべきポイント【女性編】

男性ほど浸透性の低い女性のスーツスタイルですので比率的には仕事終わりのスーツデートがメインになりそうですね。

基本的に男性のスーツスタイルほど堅苦しい印象は無いので、ストールやネッカチーフ等で小物のアレンジを楽しむのが良いでしょう。

持ち運びが自由なトートバッグを所有したOLさんも多いかと思いますので、ビジネス用とデート用の2Wayマフラーも常備しておくと便利でしょう。

  1. 仕事モードすぎる服装はNG
  2. デートの際のスーツはスカートで行くべし

仕事モードすぎる服装はNG

仕事モードが強いスーツと言えばブラックやチャコールグレーに黒のピンヒールといった、いかにもステレオタイプの営業レディですね。

お勤め先の社風や取引先の印象に合わせたコーディネートかと思いますが、彼氏とのデートではあまりおすすめはできません。

せっかくの記念日にはボトムスは変えずに、オフホワイトやライトベージュのジャケットに組み替えて気分を変えましょう。

ワンポイントアドバイス

普段よりも明るめのアイテムを使うことで男性もギャップ萌え間違いなし!

スカートの方が男性は好き

スーツデートではパンツスタイルよりもスカートの方が女性らしい印象と気品がありますね。

ビジネスでは活発なイメージの出るパンツスーツの方が動きやすく機能的ですが、大切なデートではやはりスカートの方が男性は気分もあがります。

知的さと上品さを兼ね備えたフレアタイプや、ジャケットとは別色のタイトスカートでも好印象でしょう。

ワンポイントアドバイス

スカートでセクシーさをアピール!

聞いたところによると、男性はスカート派が8割なんだとか。

スーツデートはワンランク上のオーダースーツで

スーツといっても一つのカテゴリーでは到底収まりません。

量販店の既製品からデザイナーススーツ、またセレクトショップ系列のインポートスーツも存在します。型紙や見た目のディテールも千差万別ですので、おススメはやはりオーダースーツになります。

今回のテーマを考えてみてください。

あなたの「スーツデート」というストーリーを最初からヒアリングして作りこんだスタッフが百貨店やショップにいらっしゃいますでしょうか。

デザインだけならまだしも、サイズまでは大多数に向けて作られた工業製品が一般的になります。

もちろん着用シーンに見合ったアイテムを限定された数の中から選ぶのも合理的で何よりも「時間短縮」になりますが、デート当日に向けて生地から選び、デザイン、サイズを何度も話し合いながら作り上げる1着は別格になりますので是非ともおすすめできます。

まとめ

今回は男性目線と女性目線でのデートにおけるスーツの押さえるべきポイントをご紹介させて頂きました。

仕事でスーツの着用機会は無いのですが、嗜好品として挑戦してみたい方にも参考になって頂ければと思います。

デートシーンにおいてオーダースーツをご検討の方は是非とも弊店までお申し付けくださいませ。

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