皆さんこんにちは。
いつもブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

最近学生時代にしていたテニスを再開し、心地よい筋肉痛に浸っています(マゾではありませんよ)
日本の方がテニスを見る機会として最も多いのがウィンブルドンではないでしょうか。印象として神聖なイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。
ウィンブルドンは非常に歴史ある大会で1877年に第一回大会が開かれました。2019年現在で実に142年前です。日本では西南戦争が始まった年です(調べて思い出しました・・・)
さて、そんな歴史あるウィンブルドンですが、神聖な印象を与える要因の一つとしてウェアの力があるように思います。その特徴は白いウェアの着用が義務づけられています。白色が与える印象は神聖、清潔、純粋などなど歴史の他に統一されたウェアの色が印象をつけています。ちなみに全身タイツのようなウェアも禁止されているようです。伝統を大切にしていることがわかりますね。

スーツの色が与える印象

一見スーツと関係のない話をしていましたが、安心してくださいスーツの話です。
ウィンブルドンの話で何が言いたかったかと言いますと、色の与える印象についてです。
白が神聖、清潔、純粋などの印象を与えるように他の色にも人に与える印象があります。
自分がどのような印象を相手に与えたいかによってスーツの生地を決めるのは一つの手です。
大事な商談や新しい職場へ行く時に第一印象を自分でコントロールする為に戦略的にスーツを着こなしましょう。
メンズスーツで多く使われているネイビー(紺)とグレーから考えてみましょう。

ネイビー:王道的なカラー

日本で最も人気のあると言ってもよいかもしれませんネイビーです。
誠実さや知的な印象、信頼などを与えます。ビジネスシーンで着用する分これ以上ないくらいの好印象を与えることができます。学生のブレザーなどにも多く利用されているイメージですよね。慣れ親しんでいるので着用しやすい側面もあるかもしれません。

IMG 06201 e1574240748116 375x500 - スーツの着こなし-色を戦略的に使う-

黒に見えるくらい濃いネイビー
誠実さ、知的な印象を

IMG 06211 e1574240830254 375x500 - スーツの着こなし-色を戦略的に使う-

少し青がかったネイビー
若々しい印象に

制服の印象もあるので日本ではフレッシュな印象を与えることもあります。2000年代に入って黒のリクルートスーツが登場するまではネイビーのスーツが圧倒的シェアを誇っていました。
見る人に好印象を与えやすい色ネイビーです。

グレー:大人の魅力

さて、お次はグレーです。大人っぽさを感じさせることが多いです。
上品な印象、落ち着いた印象、信頼などを与えます。ネイビー同様にビジネスシーンでの着用に適している印象を与えることができます。日本ではネイビーの人気押され気味ですが、黒や白と同様に無彩色ですので他の色と調和しやすいです。ネクタイやシャツなどの色で与える印象に上品さを与えると考えるとコーディネートしやすいです。

明るさによる違い

ネイビーとグレーの与える印象についてお話しました。
ネイビーは黒に近いような青を指します。
ややこしいのがグレーです。グレーは大きく分類しても濃い順番に
「チャコールグレー」「ミディアムグレー」「ライトグレー」に分類されます。

IMG 06221 e1574240928336 375x500 - スーツの着こなし-色を戦略的に使う-

濃いチャコールグレー
最も大人っぽく見せる

IMG 06231 e1574241006973 375x500 - スーツの着こなし-色を戦略的に使う-

中間のミディアムグレー
特有の上品さを感じさせます

IMG 06241 e1574241092139 375x500 - スーツの着こなし-色を戦略的に使う-

明るいライトグレー
活動的な印象を与える

色の明るさですが、濃い色の方が落ち着いた印象を与え、明るい色になれば活発な印象を与えることができます。ネイビーにおいても明るさが与える印象は同様です。グレー程分類されていませんので広くネイビーと指します。ネイビーでライトグレー程明るい色を選ぶと少し落ち着きのない感じや子供っぽい印象を与えかねません。反対に若く見せたい時には少し明るいネイビーを使うとよいです。

シャツとネクタイの色を合わせて

ベーシックな色のネイビーとグレーの印象についてお話しました。
スーツの面積はかなり大きいので与える印象の影響力は大きいです。面積もそうなのですが顔の周りに何色があるかもかなり重要です。つまり、シャツとネクタイです。スーツから露出してる数少ない部分の一つです(あとは顔と手くらいですね)
紺やグレーを配置して大人っぽさを演出するのか、赤を持ってきて力強さを演出するか(トランプ大統領がわかりやすいです)、黄色を使って明るさを出すのかなどなど柄によってはもう少し異なる印象を与えることができますが、自分が与えたい印象と相手が受け取る印象に差が少ないのは無地でしょう。シャツはスーツやネクタイより淡い色を使うことが多いので、与える印象の大きさの順として
1.スーツ
2.ネクタイ
3.シャツ
と考えてもいいでしょう。
例えば落ち着いた印象の中に明るさを持ってきたい場合にはグレーのスーツに黄色のネクタイ、白のシャツが一番わかりやすいです。

スーツの着こなし-色で印象を-

今回はスーツスタイルにおける色がどのような印象を与えるかについてお話しました。
自分のクローゼットを作っていくときには相手にどういう印象を与えるようにしたいかなど考えるのも一つの手です。同じスーツを揃えてキャラクターを確立するも良し、その日に会う人や場面に合わせて柔軟に服装を変えられるようにするのも良しです。
特に第一印象をコントロールしたい時には非常に有効です。戦略的にスーツを着こなしましょう。

サルトクレイス谷町本店 髙橋

当店のコロナ対策

1585903717283 789x591 - スーツの着こなし-色を戦略的に使う-

サルトクレイスでは
全店でコロナ対策に
取り組んでいます。
アルコール除菌を
店頭にて
ご用意していますので
ご来店の際はお気兼ねなく
お使いくださいませ。
※スタッフはマスク着用
しています。

サルトクレイス谷町本店

オーダースーツサロン
SARTO KLEIS(サルトクレイス)谷町本店
営業時間 月曜日 - 日曜日 11:00~20:00
大阪府大阪市中央区糸屋町1-2-3
TEL:06-4790-5551

ja - スーツの着こなし-色を戦略的に使う-

谷町店詳細

ネット予約する >

電話予約する >