皆様こんにちは

 

サルトクレイス梅田店です

 

本日は初めてオーダースーツをご利用予定の方に

 

実際に店舗に行くとどのような流れでスーツをオーダーするのか

 

ご説明させて頂きます。

 

いざオーダースーツにチャレンジしようと思っても

 

どのようにお店を選べばいいか分からない方も多いのではないでしょうか

 

「オーダースーツ 大阪」や「オーダースーツ オススメ」など

 

インターネットで検索をして色んなお店のホームページをご覧頂いて

 

価格帯や生地の種類、仕上がるまでの期間、アフターサービスなど

 

吟味を重ねて気になったお店に行ってみる

 

ただ実際のお店の雰囲気や、オーダーの仕方など

 

イメージつきにくい事もあると思います。

 

サルトクレイスは三店舗(谷町店・梅田ブリーゼ店・京都店)とも

 

落ち着いた空間でゆっくりとお客様のお好みや要望をお伺いし

 

楽しみながらオーダースーツをご注文頂けます。

↑梅田店です。

 

 

では、実際にはどのような流れなのかご説明しますね。

 

 

 

・生地選び

まずは生地をご覧頂きます。

色々と説明を受けても実際の生地を見ない事にはなかなか

イメージって膨らまないですよね

まずはこんな生地があるのか、こういう生地のスーツ見たことある等

出来上がりのイメージの土台作り的な意味合いも含め

国内の生地からインポートの生地までご覧いただきます

ご覧頂きながらお仕事用のスーツなのか、結婚式等のフォーマルスーツなのか

お客様の用途をお伺いさせて頂き、お好みやお持ちのワードローブに合わせて

スタッフと一緒に生地を選んで頂きます。

以前のブログでもご紹介させて頂きましたが生地は3000種類以上ございますので

気になる生地をピックアップしながら生地選びを楽しんで頂けます。

↑2019年秋冬生地(オールシーズン使える生地も豊富にございます)

・デザイン撰び

生地が決まるとお次はデザイン撰び

ジャケット、パンツ共にお好みデザインを選んで頂きます。

例えばジャケットのデザイン選びですと、スーツの顔ともいえる襟の形

一般的でオーソドックスなノッチドラペルや

ダブルのジャケットやフォーマルなジャケットで選ばれるピークドラペル

タキシードで見かけるショールカラー等がございます

実際にサンプル品をご覧頂きながら用途やお好みに合わせて決めて頂きます

生地選び同様でデザイン選びもオーダースーツを楽しんで頂けるポイント

何度もご利用頂いている顧客様も

「今回は前回のスーツと変えてみてこうしようかな?」

「選んだ生地がイギリスっぽいからチェンジポケット付けてみよう」など

スタッフと一緒に談笑しながら決めて頂いています。

↑ オーダーシートにデザインをチェックしていきます

・採寸

生地・デザインが決まるとお次はお客様の身体を採寸させて頂きます。

実際に鏡の前に立っていただきまして

肩幅や胸周り、胴回り、腰回り、袖丈等順番に採寸し

お客様の体型に近いサイズのサンプルを着て頂き

サイズ調整・体型補正をかけていきます

その際にも気になる部分、改善したい部分など

お気兼ねなくスタッフにお申し付けください。

お客様のご要望のサイズ感・シルエットに合わせさせていただきます

↑梅田店フィッティングルーム

↑サンプルゲージ(こちらを着て頂いてサイズを合わせていきます)

  • 納品

工場出荷し時期によって前後いたしますが約5週間で

スーツが仕上がって参ります

工場でも検品していますが店舗でも慎重に検品させて頂き

お客様に仕上りのご連絡(電話、LINE)をさせて頂きます。

ご来店時にはご試着して頂き着心地やサイズ感、シルエットを

ご確認させて頂きます。ご試着時にサイズの微調整はもちろん

ご購入から半年間は無償でサイズ調整はさせて頂きますので

ご安心くださいませ

↑納品時には保管に適したスーツバッグもプレゼント致します

 

いかがでしょうか?

ざっとご説明さしていただきましたが

以上がオーダーから仕上がるまでの大まかな流れでございます。

 

お時間的には生地選びにどれほど時間お掛けになるかによりますが

おおよその時間は1時間程でございます。

生地がなかなか決まらなければ先にデザインを決めて頂いたり

先に採寸させて頂いたりと自由に進めて頂けるのも可能です。

生地選びがオーダースーツを作る一番の醍醐味といっても過言ではないので

お時間許す限りじっくりと吟味して頂きたいです。

例えばシンプルな無地のネイビーの生地でも色味の濃淡によって

印象はガラリと変わります。

濃いネイビーは引き締まった印象に

淡いネイビーは柔らかく爽やかな印象に

気分だけでなく着用するシーンによって使い分けるのも嗜みの一つです

普段は無地しか着られない方もシャドーストライプや

 

 

同系色で目立ちにくいチェック柄など

少しだけ普段のスーツと変えると新鮮な気持ちになります

周りの方も「○○さん、いつもとちょっと違う」と感じられ

コミュニケーションツールの一つとしても

スーツは大事な役割りを担ってくれます。

 

オーダーをご検討している方はもちろん

生地がどんなものがあるのか、こだわるとどれくらいのお値段になるのか

お店の雰囲気を見に来るだけでもお気兼ねなくお越しくださいませ。

ブリーゼ 梅田店 久保